公共施設の運営

地域と行政をつなぐ
声が届く施設運営

2023年4月より武雄市民体育館(ケーブルワン・スポーツパーク)、武雄市民球場(ひぜしんスタジアム)、白岩運動公園、山内中央公園、北方運動公園の指定管理者指定を受け、計24箇所の施設の管理運営をしております。60年にわたり地域に根ざした事業を展開し、地元のインフラ整備からライフスタイルの提案までを行う私たちが施設運営に携わることで、利用者様の声をよりダイレクトに行政や事業へ反映できることが大きな強みです。

武雄市民体育館ケーブルワン・スポーツパーク

スポーツと交流を育む
武雄市の総合運動拠点

武雄市民体育館(ケーブルワン・スポーツパーク)

武雄市民体育館は、『スポーツから新たなシーンがはじまる体育館』をコンセプトとし、市民だれもが気軽に集い、楽しむことのできる空間です。バスケットボールコート2面、バレーボールコート2面が利用可能なメインアリーナには、2階観覧席407席を完備。さらに、サブアリーナや軽スポーツルーム等も備え、競技利用から日常的な健康づくり、交流の場として幅広く活用されています。

武雄市民球場(ひぜしんスタジアム)

野球の楽しさが広がる、
佐賀初の全面人工芝球場

武雄市民球場(ひぜしんスタジアム)

試合や合宿など多くの方に快適に利用していただきたいという想いから、プロ野球でも多数の実績を誇るロングパイル人工芝(MS CRAFT BASEBALL TURF)を採用した、佐賀県初の全面人工芝野球場です。グラウンド面積13,300㎡、夜間照明やブルペン、約420席の観客席を備え、優れたプレー性と景観性を実現。野球をする人も観る人も楽しめる、みんなで育てていく球場を目指しています。